Programming
OpenAPI Generator 3.0.0 リリース!! やったぜ。2.0 はとか野暮なことはなしです。*1 ということでリリースノートを見ていると、New Generators ところに Gatling の文字があるではないですか。 試すしかない、ってことでやってみました。 やってみた コマ…
タイトル落ち その通り。自分メモです。 背景 新しい Web フレームワーク warp が出ました。 それで試してみよう、となった時に "この examples ってどう実行するんだろう" となった感じです。 方法 cargo run --example hello 先に書いた通り、cargo サブコ…
概要 Rust コードを Lambda 上で動かせたーと喜んだんですが、活用どころあるんだろうかと考えてみて検証してみました。 結果として Python 比較で1秒当たりで 15 倍ほど多く処理できました。 以下でつらつらと書いていってます。
概要 前回 やるといってたやつです。 AWS Lambda が Golang を公式サポートしたので、これまでやってきたのと同じような Lambda を作って計測してみました。 先に結果だけ書くと、 Rust: 55.8 k レコードを 23.4 秒で処理 => 1 秒あたり約 2384.6 レコードを…
どんな状況だったかというと、JSON で設定ファイルを書く必要があってそれが複数人にいじられるという感じで、マージで地獄を見たのでまずは TSV でどうにかしてみよう、となったときに書いたやつです。*1 ほんと JSON はマージしづらくてかなわん。 そして…
これ github.com 使い方 cargo install cross cross build --target i686-unknown-linux-gnu 実際に Travis で動かしている k-iter/.travis.yml at master · ROki1988/k-iter とかを見るとよいかも。 発端 rohki.hatenablog.com 前回 AWS Kinesis Stream を…
import ssl def lambda_handler(event, context): return ssl.OPENSSL_VERSION チェック! 結果: "OpenSSL 1.0.0-fips 29 Mar 2010" おし、めんどくさくなってきた。 情報元: OpenSSL 1.0.2 Shared Library missing · Issue #855 · Miserlou/Zappa · GitHub
短く OpenSSL はやはり鬼門 というわけでできたー。下が成果物。 github.com
自分が作りたいもののためにメモ。きっと忘れて見返す。 こんな書き方できるんですねー。 ちょっと前までコンパイルエラーで落ちてた記憶がうっすらとあります。 #[derive(Debug)] struct SpanIdentity { trace_id: String, span_id: String, } #[derive(Deb…
ChatWork とほかのサービスを連携させようとする場合、選択肢は Zapier か自前実装かと思ってます。 で、そこでタイトルにある第3の選択。Swagger があればどうにかなる。MS Flow のカスタムコネクタで。
prometheus.io いじってます。 進捗 docker-compose.yml はこんな感じ version: '3' services: prometheus: image: prom/prometheus container_name: prometheus volumes: - .\prometheus.yml:/var/app/prometheus/prometheus.yml command: - '--config.file…
ぼちぼちやってたやつです。 nand2tetris コンピュータシステムの理論と実装 ―モダンなコンピュータの作り方作者:Noam Nisan,Shimon Schocken発売日: 2015/03/25メディア: 単行本(ソフトカバー) 公式サイト: Home | nand2tetris CPU 設計から OS 開発まで…
できんじゃねと思ったらできました。無理やり。 この間発表された AWS Lambda の更新で、エイリアスに対して割合で別バージョンを割り振ることができるようになりました。 ユースケースとしては Canary や Blue/Green が上がってたんですが、Chaos もいけん…
短く grouped(size) を使いましょう 背景 Scala で AWS Kinesis へ PutRecords しようとしたときに、上限に引っ掛かりました。 で今回抵触した上限というのが、PutRecords 1 回あたりに含められるレコード数で、500 までとのこと。*1 なので 500 毎に分割し…
これは Rustその2 Advent Calendar 2018 の 2 日目の記事ということにしました。 結果(2018/12/3 更新) github.com ありがたい PR のおかげで更新できました! tatsuya6502 さんありがとうございます! 246k record を 57.6 秒で処理したので、4,270 record/…
Elasticsearch はややこしい ややこしいというか難しいというか、面倒くさいというか… で考えたところ、そも JSON を組み立てるのがそこそこ以上にしんどいんですよね。末尾の , とか。 Kibana も補完はあるのですが、そのあたりが面倒くさくて、なんか学ぶ…
いつかの続き GitHub - sksamuel/elastic4s: Elasticsearch Scala Client - Non Blocking, Type Safe, HTTP, REST API, TCP リポジトリは上記。 elastic4s/package.scala at master · sksamuel/elastic4s · GitHub で、件のコードがこの辺り。ひっじょうに薄…
作ったもの github.com インストール方法 rustup.rs - The Rust toolchain installer rustup を設定したうえで、下記コマンドを実行。 cargo install --git https://github.com/ROki1988/k-iter.git もしくは Releases · ROki1988/k-iter より合致するものを…
短く crap.rs の requires_if/requires_ifs を使おう。 .arg( Arg::with_name("iterator-type") .short("t") .long("iterator-type") .possible_values(&IteratorType::variants()) .requires_ifs(&[ ("AT_SEQUENCE_NUMBER", "sequence-number"), ("AFTER_SE…
OpenCensus Google 発案の分散トレース/メトリクス収集の仕様および実装、のはず。 opentracing.io とは似て非なるもの。 分散トレーシングについての仕様がいくつかあるようなのだけれども、部分的なものや似たようなものがあるので、それを整理して一括り…
参加してきました https://opencensus.connpass.com/event/123885/ いやー面白かった。 自分が気になって見積もりに時間かけてるところがやっぱりネックになっていて、みんな気にしてるという同じ認識を持てたのもよかったです。 京都からきてよかった。 資…
github.com AWS Kinesis Stream Subscriber USAGE: k-iter [FLAGS] [OPTIONS] --region <NAME> --stream-name <NAME> FLAGS: -h, --help Prints help information -V, --version Prints version information --verbose Enable verbose mode. OPTIONS: --data-format <TYPE> Set</type></name></name>…
今日オブジェクトのシリアライズ形式を切り替える方法考えなきゃで、ぼんやりと思いついた方法。 trait DataFormat { type Format type Formatter[T] def ser[Data: Formatter](input: Data): Format def de[Data: Formatter](input: Format): Data } trait …
いやー、すごい。 わかったらすぐできました。 例として AWS の使用料を見える化します。 まず、AWS 側で計測をはじめるため、請求ダッシュボード -> 設定 -> 請求アラートを受け取る にチェックをつけます。 で、Grafana を公式サービスおひとり様用で作成…
表題にあるとおり、Rust から AWS にアクセスするための SDK を大分前にメモしていたので試した、という話。 extern crate rusoto_core; extern crate rusoto_s3; use rusoto_s3::{S3, S3Client}; use rusoto_core::{DefaultCredentialsProvider, Region}; u…
前回 Golang サポートしたらやってみるといってたので、まずは雛形作成と調査だけ。Golang しっかり書いたことないですし。 CodeStar で雛形作成 AWS Lambda Supports Go をよむと CodeStar に対応しているぜー とかいてあったので、そちらで作りました。 gi…
成果物 github.com でけたー。面白い。 Zeit zeit.co クラウドベンダーの模様。 CDN やら DNS やらがある。 今回はインスタンスを作るタイプ。 Docker でデプロイ zeit.co Docker image でデプロイできるすごいやつです。 僕にとっては、デプロイ先のサーバ…
A485 Thinkpad(OS: Linux Mint) ひさしぶりの Linux 環境である。 Wi-Fi につまったり、日本語入力の設定につまったりしたけども、まぁ動きました。この記事も新しい端末から書いてます。 やったこと Wi-Fi ドライバが認識されなかったので、ドライバを追加…
タイムラインに ↓ が流れてきたのでこれはやらねば async/.await 対応 してみての雑感です。 rusoto 0.43.0-beta.1 is available now with async/.await support, please help test! here's a blog post about the near-term future of rusoto https://t.co/…
ほんまにたつんかーいしかし流し読みでもツラカッタ pic.twitter.com/eXVlp5QddN— rohki (@r_ohki) 2020年5月16日 モチベーション 買った時は オブジェクト指向 #とは を源流を知りたくてかった、はずでした。 実際に届いたら厚さにビビったり、仕事でコード…